2018年02月26日

玄米酵素と毎日の食事

私たちの毎日は、お米を主食とする家庭が多いと思いますが、大事な胚芽の部分を取り去った白米を食している人が大部分だと思います。

マーケットに買い物に行くと、お米も沢山の種類が並んでいます。
胚芽米などと明記したものも売っています。

でも、大部分の方は白米を買われます。理由は、調理が簡単で、しかも美味しいからです。
白米は米の栄養源である胚芽を取り去って、栄養的には勿体ない状態です。

大事な胚芽の部分は、動物や鶏のエサになっているのです。
生命のある食品とは、酵素を含んだ食品を指すと言われますので、白米は違ってきます。

人間も動物も全ての生物にとって、酵素は不可欠です。
私は一分つき米を食べています。大事な胚芽はシッカリ残っています。
食味はチョット硬めですが、良く噛んで食べれば美味しいですよ。

疲労回復にビタミン剤などと宣伝もされていますが、これは、ビタミンの働きだけ
ではなく、ビタミンの持つ補酵素としての役割が大きいのです。

ビタミンやミネラルは、酵素と協同して作業を進めます。ビタミンやミネラルは、
酵素が活動する上で欠かすことのできないヘルパーとしての役割があります。

ビタミン剤を摂って元気になるのは、酵素の働きを活性化するからだったのです。
薬品としての化学のビタミンではなく、日常の食生活の中で、タップリとビタミンや
ミネラルを取れるのが理想です。

すると、体内の酵素も活性化して体調を整えます。
胚芽を利用した賢い玄米酵素・芽宝
posted by ようこ at 18:10| Comment(0) | 酵素・玄米酵素・芽宝
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