2018年03月31日

栄養豊富な玄米食に代わる玄米酵素・芽宝

玄米は、公害物質であるカドミウムや水銀などの重金属に対して
ビタミンB群の一種であるフィチン酸が、体内でそれらの物質と結合して、
便として体外に排出する性質を持っています。

化学物質やいろんな添加物で加工された食品が手に入りやすい現代社会に
於いて、玄米は有害物質に対して有効なパワーがあると言われます。

体の各細胞に栄養分や酸素を送る血液が、良好な状態に保たれれば
健康でいられます。

玄米食の持っている多くのメリットの中で、特に大きな意味を持って
いるのが血液に対する影響力だと言われます。

血液が良好な状態というのは、適度なアルカリ性を保っていることを言います。

血液の酸性度を示すPH値は7,0で中性、それよりも数が多くなれば
アルカリ性で、小さければ酸性を示します。

健康な人であれば7,35、つまり弱アルカリ性です。

血液の酸性度が強くなるに従い、動脈硬化、ガン、心臓病、糖尿病といった
生活習慣病の発生の危険が高まります。

こうした難病を防ぐには、血液を弱アルカリ性に保っておけばよいのです。

その為には、動物性タンパクのような酸性食品の摂取をなるべく控えて、
ミネラルを十分に摂る必要があります。

玄米食は、それ自体がアルカリ性食品であり、カルシウム、マグネシウム
などのミネラルも豊富に含んでいます。

玄米食は、まず血液から体を浄化してくれます。
玄米食を簡単に摂れるように開発された玄米酵素・芽宝の利用も有効です。



posted by ようこ at 17:42| Comment(0) | 酵素・玄米酵素・芽宝

2018年03月13日

完全な主食と言われる玄米食

玄米食は、完全な主食と言われ、それ自体で十分な栄養を摂れます。
主食に何を選ぶか。

主食に求められる条件
@それ自体で、生命の維持に十分な栄養を備えている。
A必要に応じて、何時でも食べられるように保存がきく。
B地域内の住民に満遍なく行き渡ることが可能。
この3つを満たすのは唯一つ玄米だけだと言われます。

玄米を主食とすると、栄養的にも素晴らしく、ほんの少しの副食物が
あれば健康は維持できるといいます。

白米を主食とすることにより、副食物も多くなり、贅沢を好むように
なり、病気が増えたようです。
病気予防には、贅沢を慎み、玄米食が望ましいです。

玄米が食物として最も優れている点は、何といっても栄養源としての
豊かさにあります。

白米は、玄米から栄養の源である胚芽や糠の部分を排除したものです。
糠にはあらゆるビタミンが含まれていて、将来稲として発芽する
胚芽ビタミンもたっぷり含まれます。

だのに、それらを全部取り去た白米は、ビタミンB1は玄米の4分の1、
B2は3分の1、ビタミンEは10分の1と残念な数値になります。

タンパク質や、脂肪、リンや鉄などのミネラル分も玄米には沢山含みます。
白米が玄米を上回っているのは、炭水化物とカロリーだけだそうです。

玄米の栄養源である胚芽や糠を発酵させた玄米酵素は素晴らしいです。
posted by ようこ at 19:49| Comment(0) | 酵素・玄米酵素・芽宝

2018年03月10日

酵素が活発に働ける体は疲れを感じない

健康とは、酵素が活発に機能できる状態のことだと言われます。
弱アルカリ性の環境だと、酵素は働きやすいのです。

昔私は営業職で外回りをしていたことがあったのですが、夕方になると
よく蚊に刺されていたりした経験がありました。

これは、私の身体が酸性になっていたのですね。健康体ではなかったのです。
野菜や海藻類は、アルカリ食品ですので積極的に摂取したいものです。

ビタミン剤は疲労回復に役立つと言われますが、それは、ビタミンの持つ
栄養の機能と、ビタミンの持つ補酵素としての役割があります。

酵素を助けて、体内でのさまざまな化学反応を促進させる成分も含みます。
ミネラルも同じように体内で酵素の補助的な役割を果たします。

鉄、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルも、新陳代謝やそれぞれの
酵素の活性化に大きな影響を持っています。

ビタミンやミネラルは、酵素が活動を進める上で欠かすことのできない
ヘルパー(補酵素)としての役割を担っています。

ビタミン剤は疲労回復に良いからと言われますが、薬品として販売されている
化学で作ったものではなく、自然の食品からのビタミやミネラルをたっぷり
摂って、酵素を活性化して元気な体を維持しましょう。

玄米酵素・芽宝はビタミン・ミネラルも豊富な酵素食品です。
posted by ようこ at 17:35| Comment(0) | 酵素・玄米酵素・芽宝